科学教育Slackのご案内

立ち上げに至ったきっかけ

きっかけとなったのは,下記のニュースでした。

日本初の化学専用オープンコミュニティ、ケムステSlack始動!

上記リンクのニュースを見て,科学教育でも同じことができるではないか思い,1人で勝手に立ち上げることにしました(まだ記事をご覧になっていない方はぜひご覧ください。本当に素晴らしい取り組みだと思います)。Slackとはこちらの記事で説明した通り,LINEのような緩やかなやり取りを可能にするビジネスチャットツールです。私が所属する教育系の学会界隈では,まだまだメール文化が根強いですが,近年ゼミ(研究室)単位での利用のほか,様々な学会でも利用され始めており,その有用性が認知され始めてきています。

科学教育Slackの目的

本コミュニティは,科学教育に関心がある学生,学校教員,学芸員,研究者などをゆるやかにつなぐコミュニティの構築に使用します。そして,コミュニティ内での情報交換やちょっとした議論(懇親会くらいの緩さが理想です)を行うことを目的とします。

おすすめしたい方

上記の目的にも書きましたが,科学教育に関心がある学生,学校教員,学芸員,研究者の皆様の参加を募集しています。「科学教育」の定義は難しいところですが,教科でいえば,「数学科」「理科」「技術科」でしょうか。研究領域でいえば,「数学教育学」「理科教育学」「技術科教育学」「教育工学」「サイエンスコミュニケーション」「STEM」などでしょうか。とりあえず科学教育について関心がある仲間を集います.参加費・会費は無料ですので,気軽に参加してください!

参加方法は,ケムステ様の記事と同様に,下記リンクに飛んだ後,「+join」をクリックして,指示に従い,メールアドレス,氏名(ハンドルネームでもOK)など各種情報を入力すれば,参加完了です。

科学教育Slackに参加する

少数精鋭(悪い言い方をすれば過疎)のコミュニティになるか,そこそこな規模のコミュニティになるか完全に未知数ですが,参加者の皆様と有意義な時間を作ることができるコミュニティにしたいと思っています。

具体的に何をするのか

 これまでに運営してきた同様の趣旨のコミュニティでは,

・面白かった文献の紹介
・気になったニュースや論文に関する議論
・イベントの告知

などを行ってきました。本コミュニティでも同様の運用方法を考えております。ただ,私自身,まだまだ使いこなせていませんので,参加者の皆様と一緒により有意義な使い方を議論していきたいと思っています。

最後に

似たような趣旨のメーリングリスト,Facebookグループ,Webサイトはたくさんあると思いますが,本コミュニティの特徴は,LINEのようなチャット感覚で,実践者と研究者がゆるくつながる点にあります。最初は見るだけでも全く構いませんので,科学教育に関連する研究室を主催している先生方,ゼミ生,学校教員,学芸員の皆様,ぜひぜひご参加ください.参加は下記リンクからどうぞ。

科学教育Slackに参加する

何かご不明な点があればhiroshi.unzaiアットマークgmail.comまでご連絡ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

タイトルとURLをコピーしました